ホームページ診断

御社のホームページを診断致します。

このホームページ診断は、外から見た(外的要素による)サイトのウェブ上での適性度を多角的に診断・診察致します。
ユーザビリティやアクセシビリティ、コードチェック、SEO診断、デザイン性、キーワード頻度等の技術的なデータチェックに加え、企業サイトとしてのコンセプトやアプローチ性、マーケティング要素、サイトイメージ、企業イメージ等ニュアンス的な心象判断による二重のチェックを行います。

ホームページ診断 インデックスページのみ:15,750円
サイト構造(10ページ程度):31,500円
大規模サイト(50ページ以上):63,000円から

このホームページ診断サービスは、問題点を指摘したり、改善点や対処法をご提供するサービスでは御座いません。現存するサイトがウェブ上でどのようなポジションにあるか、一般のユーザーにどのように見られるか、情報配信の適性度等第三者からの認識度合を的確にお知らせするサービスです。
このサービスの結果、現存サイトに不具合が発見され、より良いサイト構築の提案や具体的なアドバイス、改善点や対処法等をご希望なされる場合には、別途コンサルティングが必要となります。コンサルティングにつきましては、下記をご覧下さい。

ホームページのより詳細な診断には、サイト構造そのもの(内的要素)を見てみなければ、本質的な箇所迄は分かりません。上記のホームページ診断サービスが、ユーザーの視点や第三者からの視点であるのに対し、サイトの内部構造や蓄積されたデータベースそのものが、より具体的な診察を可能とします。
その為には、サイト情報の開示とサーバ情報、アクセスの経緯、投下資本利益率、レスポンス、コンバージョン率等を鑑み、一定期間、サイトそのものを追跡・観察しなければなりません。これはアクセス解析、というより高度な調査が必要となります。アクセス解析につきましては、下記をご覧下さい。

 

ホームページ診断の必要性

ホームページの善し悪し、見え方、使い勝手等、ユーザー側からの立場を意識して見る事が最も大切です。多くの企業サイトが、主観的な立場でホームページを制作している為、ユーザーへの配慮が足りないようです。
ホームページの制作を外注し、制作代行を頼む事で第三者による視点で構築されている、と思い込むのは大変、危険な考えで錯覚にしか過ぎません。
多くのWebデザイン事務所が、クライアントである制作委託を望む法人に喜んで貰う為のホームページ制作、オーナーの為のWebデザイン、をしているのが現状であり、これでは法人サイト、としての意味がありません。
本当にクライアントに喜んで貰う為には、何が必要か?これを熟知した上でサイトを構築しなければならないのです。

医療の世界では、セカンド・オピニオンがようやく浸透し始めて来ました。主治医以外の医師の意見を聞く事で、不足している知識や情報を補い、より適切な判断を行う事が出来る、という目的があります。
インターネットの世界でも、このセカンド・オピニオンが必要ではないでしょうか?
既に多くの企業がホームページを持っています。しかし、そのホームページはどのような経緯で制作されたのでしょうか?安価であったからでしょうか、持っていないと遅れを感じるからでしょうか、税金対策でしょうか、或いは、取引先との付き合いからでしょうか。
二者間では決して得る事の出来ない本質的なものが、このセカンド・オピニオン的な立場としての弊社のホームページ診断サービスで得る事が出来ます。

インターネットという媒体が、短期間で急速に成長したメディアである為、情報の真偽や思い込み、認識不足、勘違い、錯覚等多くの問題点が指摘されています。
比較的、身近になったホームページ制作とその委託、技術のレベルを、もう一度、考えてみて下さい。必ず、何か疑問が生じる筈です。その解決の為の第一歩として、ホームページ診断を取り入れてみて下さい。
弊社のホームページ診断に興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

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