相互リンク型SEO対策アインスサーチは、アクセスアップに最適なバックリンク獲得用ディレクトリ型検索エンジンです。

コンテンツ

お 知 ら せ

2009.06.25 SEOに役立つ5つの関心事

Matt McGee氏が自身のブログ「Small Business Search Marketing」でSMX Advancedでのセッションにおける5つの内容を掲載しています。
1:rel="nofollow"リンクの扱い方
・Googleでは新しいページの発見に使われる事はなく、存在しない様に扱われる。使っても警告の対象にはならない。
・Yahooでは新しいページの発見に使われる。 だが、信用や権威をリンク先ページに付加する事はない。
・Microsoftでは新しいページの発見には使われない(Live Search時代)。
2:PageRankはpage-levelのドキュメント?
元々のPageRankはpage-levelのドキュメント、との事。page-levelと云う事は、サイト単位でのPageRankがあるのでは、と考えてしまう。
3:ペイドリンクによる損害
競合サイトへのリンク購入によるペナルティ付加は出来ないそうです。
4:クロールの頻度
PageRankはロボットの訪問頻度にも影響を与え、PageRankが高い方がよりクローリングされ易いとの事。
5:幾つものアクセス解析ツール
アクセス解析ツールを多用しても悪影響はないとの事。最低、3つ利用してみる事が推奨されている。

2009.06.18 PageRankスカルプティング、1年以上前から無効!

6月15日のMatt Cutts氏がブログにPageRankスカルプティングについて言及しています。
想定されるであろう質問に対してQ&A形式で掲載されています。そこには驚きの事実がありました。
リンクの仕様変更は1年以上前に行われており、これに外部の人間は誰も気付かなかったそうです。つまり、少なくともこの1年間はPageRankスカルプティングは無意味であり、勿論、今後も無意味と云う事になります。
SEO業者、或いはSEO対策に躍起になっていた方達にとって、これは衝撃の事実ではないでしょうか?
それより、このブログには注目すべき内容が掲載されています。
原文:In the same way that Google trusts sites less when they link to spammy sites or bad neighborhoods, parts of our system encourage links to good sites.
意訳:スパムサイトや劣悪な近場のサイトにリンクしているサイトをGoogleは信頼しない様に、良質なサイトへのリンクを奨励するシステムがある
PageRankスカルプティングが使えなくなってしまう、この事実だけを聞くと多くの方が発リンクを抑え様とするのではないでしょうか?
しかし、良質なサイトへの発リンクを奨励する一部システムと云うものを聞くと、リンクを貼らないだけが得策とは云えません。これは興味深いですね。

2009.06.10 Googleのクローリングはどの階層迄到達するのか?

Googleにインデックスされる為にはどの階層迄なのか、と云う疑問について。
まず、検索エンジンのクローラーに対しての階層の定義とは、トップページから何クリックで行き着くかと云う“クリック階層”を意味します。
この場合、ディレクトリの階層はあまり問題にはなりません。
Googleでは、PageRnak(ツールバーに表示されるものではありません)でクローリング先を決めるのでディレクトリの階層は小さな問題にしか過ぎません。
トップページから目的ページ迄、何クリックで辿り着くか、その目的ページのPageRankがどれくらいかによってクローリングさせるか否かが決定されます。
従って、重要なページは、トップページから如何に少ないクリック数で到達出来るかがキーになります。
これはロボットだけに限らず、ユーザーにも云えます。如何にトップページから少ないアクションで目的ページに辿り着けるかがコンバージョン率に関わって来ます。
つまり、トラフィックの多いページは自ずとクローリングされるページとなります。
但し、ユーザーはロボット程、適切にランディングしません。ですから、SERPへの表示を考え、適切にクローリングされる様、内部リンクを処置し、効果的な階層構築を心掛けましょう。

2009.06.05 PageRankスカルプティング無効化?

このお知らせでちょっとしたSEO関連に纏わるお話をさせて頂く様になり、PageRankスカルプティングの手法の一つを記載してまだ間もないのですが、もしかしたら従来のPageRankスカルプティングが意味をなさなくなる可能性が出てきました。
SMX Advancedで公表されたGoogleのMatt Cutts氏の発言から、nofollw属性を付けたリンクのPageRankを従来の様に普通のリンクに受け渡すのではなく、破棄してまうのではないか、と推測されているからです。
現時点で、どの様に解釈され、実際にどの様な影響を齎すのか分かりませんが、従来通りのPageRankスカルプティングは困難になるかも知れません。
但し、コメントスパム等への対策として普通にnofollwは使えますから、本来のスパム対策として通常通りご活用下さい。

2009.06.03 外部SEO対策被リンク施策のご案内

ホワイトハットの外部SEO対策被リンク施策「フォーカスリンク」と「クラスターリンク」をご紹介致します。
フォーカスリンクはオールドドメイン・IPアドレス分散100サイトからのバックリンクを、クラスターリンクはブロガーからの記事リンク100〜1,000個をご提供させて頂くサービスです。
有料サービスとなりますので、有料リンクそのものをブラックハットとお考えの方にはお奨め致しません。
良質、且つ効果的なバックリンクをご活用なさりたい方は、是非『外部SEO対策被リンク施策サービス』をご一読、ご検討下さい。

2009.06.03 Microsoft新検索bingスタート

本日からMicrosoftの検索サービスが「bing」となりました。
Search Engineではなく、Decision Engineだそうです。
今の処、その違いを実感するには至ってはおりませんが、新ブランドですから期待してみましょう。
それにしても、名称はkumoの方が良かったのではないでしょうか?

2009.06.01 サテライトサイトの登録について

従来、サテライトサイトの登録におかれましても通常サイトと同様の審査を行わせて頂き、規約に足りていればご申請を受理させて頂いておりましたが、本日より利用規約を改めさせて頂きました。
これからはサテライトサイトのご申請には「TOPページからの相互リンクが必須」となります。また、サテライトサイトには「TOP相互リンクマーク」は付加されません。
遙か以前より、メインサイトの登録申請を通すと立て続けにサテライトサイトを登録する行為が目立ち、この時、メインサイトご申請際程の慎重さを伴わず、雑な登録が後を絶たない状況を何度も見て参りました。
今後、改訂致しました規約に満たない場合、登録済みメインサイト毎削除、酷い場合にはアクセス禁止措置を取らせて頂きますので何卒、ご了承下さります様、宜しくお願い致します。

2009.05.20 robots.txtによるPageRankスカルプティング

Search Engine Journalの記事からrobots.txtによるPageRank Sculptingについて。
Noindex:」というディレクティブを利用します。
Disallowはロボットのアクセスを拒否するのでインデックスされません。Noindexはロボットのアクセスは可能ですがインデックスしません。正確にはインデックスされているのですがSERPには出ない、と言う感じです。
これはPageRankスカルプティングに利用出来ます。
SERPに出したくないページに被リンクがある場合、これを内部リンクに活用しない手はありません。この時にNoindexを記述します。
User-Agent: *
Noindex: /○○○(ディレクトリ名)/

meta noindexタグと同じですが、robots.txtを活用すればディレクトリ丸ごと使えますから作業が楽になります。
但し、robots.txtのNoindexはGoogleのみ有効ですので、「User-Agent: googlebot」で問題ありません。

2009.05.10 内的SEOに纏わるHTMLタグの最適化

内的SEO処方でまず始めに行うのはtitleタグmeta descriptionタグh1タグではないでしょうか?
WebmasterWorldのtedster氏によると、
・h1タグはtitleタグよりも長く
・キーワード重複によるペナルティはアンカーテキストの影響が強く、titleタグとh1タグが同じ、meta descriptionタグに同キーワードが記入されていても大した問題にはならない
・meta descriptionタグはh1タグよりも長く
・まったく同じより似た感じにした方が良い
・キーワードだけのtitleタグはスパミーでクリックされ辛い
・ユーザーが検索したキーワードがmeta descriptionタグに含まれていない時、Webページ内のどこかから抽出されたコンテンツがスニペットとして現れる
・Googleはmeta descriptionタグを重要な指標として利用おり、meta descriptionタグがない、短い、他ページと重複している等の場合、補足インデックスに格納される可能性がある
いずれにしても、これら3つのタグにはユーザーに分かり易く、関心を抱かせるのに必要な内容を記述しておいた方が良いでしょう。

2009.04.30 SEOは5年後も存在するか?

ちょっと古い情報で申し訳ないのですが、GoogleのMatt Cutts氏のショートビデオから。
SEOは5年後も存在し続ける、と言っています。ホワイトハットのSEOは閲覧機会向上の為に正しく、GoogleはSEOに価値を見出しているからこそウェブマスター向けのツールを公開しているとの事です。
逆にブラックハットのSEOは非生産的とも言っています。
優良なコンテンツであれば多くのユーザーにこれを認知して貰える様、検索エンジンの推奨するSEOを施策する限りにおいてSEOは存続する、と語っています。
ですので、皆様もブラックハットやスパムによらないSEOとコンテンツの精査に注力してみて下さい。

2009.04.16 位置情報連動型広告アイシンクのご案内

ExciteやMapion、るるぶ.comをはじめとする著名な40サイトものPC、モバイル問わず各種メディアの地図カテゴリやディレクトリに一斉配信・表示されるインターネット広告アイシンクをご紹介致します。
商圏が確立しているお店や事務所の宣伝に最適で、より効果的な反響・集客に役立ちます。地デジやワンセグ、通信カーナビにも配信され、配信先メディアは随時拡大中です。
リーズナブル且つ効果的な広告配信システムで、特に実店舗を経営なされている皆様は、是非『位置情報連動型広告アイシンク』をご一読、ご検討下さい。

2009.04.13 再びサイト登録数が700件を超えました

登録サイト見直しによるデータ削除以降、再び弊サイト検索エンジン内の登録数が700件を超えました。
新規サイト申請審査も厳しめの相互リンク型SEO対策アインスサーチですが、既に登録済みのサイトデータに関しましても不定期では御座いますがチェックして参ります。以前登録出来たのに再申請は通らない、登録済みのサイト情報が削除されている等有り得ますのでご了承下さい。
Copyright (C) 2006-2009 EINS, Inc. All Rights Reserved.

相互リンク、SEO対策、アクセスアップ、ディレクトリ型検索エンジン、バックリンク、宣伝・告知、Web広告、検索エンジン最適化の事ならアインスサーチ